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俺とゲームと攻略


コンシューマゲーム・SS
NiGHTS ...into dreams...(セガ) ☆☆☆☆☆
デジタルピンボール ラストグラディエーターズ ver9.7(KAZe) ☆☆☆
デザエモン2(アテナ) ☆☆☆
 デザエモン2 今回の特徴
ティンクルスタースプライツ(SNK/ADK)
(チュンソフト) ☆☆☆☆☆
10段階評価です。
☆はCOOLなハマり度合を示します。5段階。
★はBADなハマり度合を示します。5段階。
最悪 ★が5つならび、 最高 ☆が5つならびます。
その横に0〜100%(場合によってはそれ以上)で僕のハマり具合を示しておきました。

NiGHTS ...into dreams...

☆ ☆ ☆ ☆ ☆   ハマり指数:99%
サターン好きなら絶対買えよってくらいいいなあ、ナイツ。もちろん「クリスマスナイツ」とセットで買うんだよ。いいね?
夢の中をびゅんびゅん飛んで、高得点を稼いで。それもいいんですが、ナイツの真の醍醐味はピアン育成にあるのです。
画面の下のほう、地面に近いところでちびちゃいへんなのがうろうろしてます。彼らは、ナイトピアン、略してピアン。彼らもまた、夢の世界の住人です。彼らのご機嫌如何で、なんとステージの曲までもが変化してしまいます。
ピアン達に好かれるには、敵(ナイトメアンに)襲われそうになっているピアンを助けてあげると良いです。襲われてるときは悲鳴を上げるのですぐわかります。逆に、パラループなどで吸いこんでしまったり、猛スピードで突っ込んで脅かしてしまったりすると好感度が下がります。
また、ピアン達には寿命があります。同じステージを数回遊んでいると、いつの間にか誰もいなくなったりしてしまいます。これは、ピアン達の寿命が尽きて死んでしまったからです。パラループで全部吸いこんじゃってもいなくなるんですけどね。
画面上には、卵があったりします。ピアンとピアンが仲良しこよしでいると、そこに卵が出来るんです。なんて素敵! いつまでも卵のままだとかわいそうなので、エリオットたちやナイツがやさしく触れて卵を孵化させてあげましょう。こうしてピアン達は増えていくんです。
ナイトメアン(以下メアン)をボール状にして突き飛ばしてみてください。上手くいけばそれがピアンにぶつかります。すると、ピアンとメアンがくっついて、へんてこりんな形の生物ができます。これを、メピアンと呼びます。体の一部がメアンだったり、ピアンだったりして実にいびつです。彼らメピアンは、アクロバットが大好き! メピアンのそばではナイツをLRボタンで華麗にアクロバットさせてあげてください。メピアン達のナイツに対する好感度が上がります。
メピアンはピアンよりも寿命がやや長めで、卵もカラフルです。また、ぶつけたメアンによっていろんな姿のメピアンが出来るので、いろいろ試してみるのも面白いでしょう。
そして、メピアン達には最も大事な秘密があります。一定の条件を満たすことで、スーパーピアンになれるのです。メピアン達の体のパーツのピアンな部分の集合体、つまりメピアンなのにピアンの姿をしているもの−−それがスーパーピアンです。
スーパーピアンはピアンよりもはるかに寿命が長いです。また知力も高いようで、スーパーピアンの数が増えるとピアンタワーという建物を作り始めます。
スーパーピアンが出来るようになるまでは相当な種類のメピアン達が必要になるので、ものすごく骨が折れる作業となるでしょう。しかし、ピアンタワーが出来あがったときの感動はなにものにも代え難いものがあります。ピアンタワーを作れたときこそ、真にナイツというゲームをコンプリートしたことになるのですから。
さあ、今一度眠っているナイツを、復活させてみませんか。

ラストグラディエーターズ ver9.7

☆ ☆ ☆   ハマり指数:73%
僕的には非常にいいゲームと思うのだが、好みが分かれるかと思うのであえてこの点数にしてみた。
前々作『ラストグラディエーターズ』のバージョンアップ版。前作『ネクロノミコン』の体験版も入っていて、少々お得な気分がする1本だね。
しかも一番色の綺麗な「DREAMLANDS」台の3ボール目・マルチボールレディの状態からスタートする。イイとこ取り(笑)。OPムービーも体験版用に作られていてイイ感じだよ。
さて、内容はいたって簡単、ピンボールだ!
まず特筆すべきはそのグラフィックの美しさ。台そのものが非常に美しく彩られていること。これを見たら『綺麗』と言わずにはいられないね。
そして作りの細やかさ。ボールの動きもより本物に近くなるようにとロジックを改良してバージョンアップ版を出すほどの気合いの入れよう。プレイするからにはすべてを遊び尽くすつもりでプレイしないと、制作者に対して失礼に当たると思うな。
プレイヤーに対する細かい配慮も忘れちゃいない。普段は台の版面ばかりを見てしまって目もくれられない電光掲示板部分を画面に表示することで、スコアやラウンドを強く意識させてくれる。画面両サイドから「このホールにボールを入れると点数が入るよ!」といった具合に矢印と英文でユーザに教えてくれるあたりも嬉しいね。
このゲームをより楽しむためにも、説明書を熟読する必要がある。ピンボールはルールを知ってこそのゲームと言えるので、まずは台ひとつひとつのルールを知ることからはじめないと、遊ぶにも遊び切れないゾ。
音楽は洋楽ファンなら知る人ぞ知る『BAD MOON RISING』のカル・スワンとダグ・アルドリッチ(このふたりは元LIONと書いたほうがよくわかるか?)、ジャッキー・レイモス(あれ? イアン・メイヨーだっけ???)の3人が参加している。やはりピンボールにはメタルだね。ヘヴィかつ味のあるサウンドに身を任せながらプレイするのもまた一興だっ(僕だけか?)。
このゲームは台の隅々まで見渡すためにも、大きなテレビ画面でプレイさせることを強くおすすめする。小さなテレビでは台の何処にスイッチがあるのか判別が難しいだろうから。
そうそう。今回もあったぞ、クリスマスと正月用のタイトル画面!(笑) 前作『ネクロノミコン』にはなくてさみしかったもんね。
クリスマスのはおなじみクリスマスリースと『 Merry Christmas ! 』の表示が。正月は意に反して『謹賀新年』の文字がでで〜んと表示されるぞ(笑)。
さて欠点といえば、ボールのロジックを改良した副作用で、『ラストグラディエーターズ』に比べるととても速い勢いでボールが落っこちてくること。
初めての人はあまりの玉のスピードに何も出来ないまま玉をロストさせてしまいそうだけれども、どうだろう。

デザエモン2

☆ ☆ ☆   ハマり指数:78%
ゲームが作れるって楽しいよね。そう思うのは僕だけかなぁ?
『デザエモン』シリーズもこれで3作目。今度はサターンというだけあって、やれることもずいぶん増えた。
10ステージも作れるし、縦シューだけでなく横シューもつくれるようになったしね。
ステージもプレイするステージだけでなくオープニング・エンディング等の演出用のステージが作れるようになった。
自機のアニメ枚数も増えたし、ショットもメインショット7種+サブショット7種+ボンバー7種+オプション3種の中から選んで設定できる。
ボスもアニメさせられるし、攻撃パターンも4パターン設定できるようになった。曲も4パート24曲も作れるようになった。
とにかくシューティングが気軽に作ってみたかった人はぜひともさわってみるべきだろう。
さて欠点は。サターンの音源の悪さのせいで、音楽が非常にショボくなってしまった。これは仕方がないだろうなぁ。
次に、バグがちらほらみられる。こりゃイカンでしょう。
ウェーブやリフレクトレーザー、回転オプションやドームスクロールなど、横シューのためにつけられた機能がたいへん多く、縦シューのバランスがとりづらくなったのも欠点といえるだろう。
あとは敵弾が壁を貫通してきてしまう。これは、敵を壁として設定する性質上こうなっていると思われる。しかし、プレイする側にとってはこれはかなり痛いところだ。
A+B+C+STARTでリセットできないのも痛い。これはマウスのスタートボタンが有効になるように設定してあるからだろう。
あとはマニュアルが前作ユーザを対象としているかのように端折りすぎてあること(正確にはページ数の問題と思われるが)。これじゃ初めてのユーザはおろか、既存ユーザもわからない人が多いだろう。
てれてれ。 デザエモン2 今回の特徴 てれてれ。

ティンクルスタースプライツ

☆   ハマり指数:51%
どうも、377のCINDYです(核爆)。
立ち上げた瞬間、ムービーの歌の下手さかげんに唖然。
このゲームはアニメや声優の力を借りなくても十分売っていけると思うんだが……そんなところに金を使うぐらいなら、ゲームをもっとまともにしてほしかった。
アーケード完全移植とかいてあってもそれは大嘘で、オープニングも違えば音楽も全てMIDI。
MVSマザーの綺麗なPCMの音はまったく再現されていないのだ。
特筆すべきは効果音とゲーム中のボイスのショボさ! このゲームの悪いところはそれに尽きる。
とてもやる気をなくしてしまう出来になってしまっていた。
悔しいから攻略はアーケード版のところに書く。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆   ハマり指数:95%
すげ〜!!!
超ハマりです。そのうち絶対ページ作ってやるぞ〜!と思ったのだけれど、あまりの複雑さに断念。ごめんね。
主人公が8人(条件をクリアもしくはコマンドで10人まで増える)いて、その人たちのストーリーを読みすすめて適切な選択肢を選び、そのままでは辿り着くことができないトゥルーエンドまで導いてやるのがゲームの主旨。各ストーリーは意外なところで意外な具合に複雑怪奇なつながりを見せていて、トゥルーエンドに辿り着くまではかなりの時間と労力を要する。しかし、その苦労も忘れてしまえるほどに、このゲームは面白い。
テキスト文の中に色の違った部分があって、そこをXもしくはZボタンで読むことができる。場合によっては別の主人公のストーリーにジャンプすることができる。これがザッピングシステム。ただし、飛び先の主人公の話が飛び元の主人公の時間と同時刻もしくはそれよりも読みすすめられていないとザップはできない。って言うか、いきなり先の話をされても話がまったくわからないからそれは当然か。
うまくトゥルーエンドにたどり着けなかった場合は残念ながらバッドエンドとなる。しかし全部で122個もあるバッドエンドを全て見た人には、金のしおりモードで遊ぶことができるようになるという特権がある。このモードになるとストーリーのあちこちに変化があらわれ、さらには画面までもがちょっとおかしくなってしまうという、なんだか気になるモードだ。ただ、122個全部見るのには相当な根気が必要! みんながんばれ。
しおりを金にできなくとも、ピンクにするのは容易いことだろう。8人全てのストーリーをトゥルーエンドに導いてやると、本(セーブデータ)にピンクのしおりがあらわれる。8人の主人公のストーリーの中にプリクラキャンペーンに応募された人たちのプリクラを見るための選択肢が追加され、さらに9人めの主人公でプレイすることが可能。10人目はコマンドが必要だね。
ストーリーが本当に面白い! っていうか、言ってしまうとネタばらしになっちゃうので言えないのがツライところかな。
ちょっとコメント短いけど、これはやれって証拠だね! みんなやるべし、やるべし!!

しろやぎさん mail me しろやぎさん

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