last update at Friday, 29-Feb-2008 13:47:03 JST
俺とゲームと攻略
10段階評価です。
はCOOLなハマり度合を示します。5段階。
はBADなハマり度合を示します。5段階。
最悪
が5つならび、
最高
が5つならびます。
その横に0〜100%(場合によってはそれ以上)で僕のハマり具合を示しておきました。
まあ、僕自身はまだPS2を所持していないので、借りてプレイしたものだけなんですけどね。テヘヘ。
beatmania IIDX 3rd style
7鍵盤のビートマニアといえばすぐわかると思います。アレの家庭用です。
ええと、僕はこのゲームがすごく好きですし、出来も本当にスゴイと思います。コントローラも実に良くできていて、5鍵の比ではないと思っています。
なのに何故低めの数値で評価したかというと。
このゲームは、初心者にあまりやさしくないと思われたからです。
初心者救済のためと思われる「LIGHT7」モードも搭載しているのですが、それでもかなりしんどいと思います。
僕がビートマニアを始めたのは、アーケードの4th styleからです。初代ビートマニアが出てからかなり経っているにも関わらず、5鍵の経験は皆無に等しいといった状態でした。
このとき巷にはもう既に古くからのユーザが上級プレイヤーとなってあふれ返っていて、その多くが難易度偏重主義に傾いておりました。つまりそれは、簡単な譜面では納得してくれない人達が多いということです。多くの曲が初心者には辛いと思われる譜面構成となっていました。
もちろん、3rdも例外ではないという事です。
でも、家庭用で出たということはいくらでも練習できるということ。上達すればそうも思わないのでしょう。トレーニングモードも充実していて練習には事欠かないと思います。
隠し要素はオフィシャルページに公開されてますし、曲紹介なんかしていたら日が暮れるので、まあこのへんで。
beatmania IIDX 4th style
4thの新曲と追加曲、5thから2曲が収録されています。
相変わらず厳しい譜面が多いですね。
でも4thはいい曲が多いです。そのへんはアーケードのレビューでも読んでください。
今回は前作とは違って旧曲の収録はありません。旧曲をプレイしたい方は前作をどうぞということですね。
ちなみに、アーケード版で旧曲が組み込まれていたEXPERTコースも、この作品には移植されていません。よってTaQコースやNAOKIコースはないってことです。ザンネン。
ファイナルファンタジー10
点数低いですよね〜。スミマセン。
ナニがダメかって、演出があまりにも映画っぽ過ぎてダメなのと、3Dキャラの面構えがダメ、インタフェース回りがダメでした。僕の好みではなかったようです。
ムービーのためにゲームがくっついてるような感じが否めないのもダメでしたね。グラフィックだけはムダに綺麗なゲームです。
音楽は、僕はそんなに嫌な感じはしませんでした。が、とある方面からは「音楽が3人体制とあって、いつもみたいに植松節が炸裂していなくてサミシイ」との声もあがっています。ホントのところはどうなんでしょうね。
バトルシステムはなかなかにイイ感じでした。しかしバランスがとれているかと訊かれるとそれはどうかな、と。最後のほうになると辛すぎてバトルしてませんよ、僕。エンカウントなし状態にしてただひたすら先に進むだけ、みたいな。
ストーリーはそこそこの出来だと思います。9みたいにエピソードが尻切れトンボなキャラも少ないし。ちなみに僕のお気に入りキャラクターズはアーロン・ジェクト・ブラスカのオヤジ3人組。カタブツ・暴れん坊将軍・マターリのいびつな三角関係。コレ最強。うち2人はメインキャラと違うしね!(ぉ)
……ハッ。ここでようやく気づいたんですが、僕って某氏の影響のせいか、いつの間にかオヤジスキー化してません?(汗)
テクニクティクス
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ハマり指数: 48% |
難しすぎるのと曲出現条件が厳しすぎるので大減点。
音ゲーを謳ってるクセにオプションでステレオ・モノラルの切り替えが出来なくてさらに減点! ウチのテレビはモノラルなんだYo! ふざけんな!
肝心のゲームですが。実は記憶ゲー&パズルなのね、このゲーム。僕みたいに反射神経の鈍さが人生にまで影響を及ぼしてるほどトロい人間(爆ぉ)には、マーカーの出る位置をすべて記憶しないとクリアすら辛いじゃないの。どこがリズムアクションやねんマッタク。
あー、もっと言うなら、カメラを切り替えて真上からの視点でプレイしたいんですが。それじゃカンタンになっちゃうからダメって? ぶー。
なにはともあれ、僕には向いてません。残念。
風のクロノア2
わっふ〜! アクションゲームとしての出来は、前作同様かなりのものです。
今回はフルポリゴンになって、より世界観が増してイイ感じ! グラフィックがとっても綺麗です。ま、FF10と比べちゃいけませんけどね。
モメットドールズの鈴、カケラ150枚でオマケ、とクリア後も楽しめます。
今回はステージがとっても長くなってマス。でも難所難所にちゃんと目覚し時計があるから、前作ほど泣かずにすむんじゃないかなあ。さらに今回は救済措置として何度もミスしてると1upコインが出るようになってるし。
ただ、スライダーにこだわりすぎてる点と、ボスステージのデザインが円形(あるいは半円形)に偏ってるのがイマイチな気もしますがねぇ。ボス戦でハートが出る条件もよくわかんないし。残機アタックしろってか?
そして、非常に残念なことに、今回はストーリーと音楽の面で減点アリ。
ストーリーですが、まず登場人物が少ない気がします。
それに、上手くつながってない部分とか、結構多いです。レオリナ関連が特に。
言ってしまえば導入部もかなりいい加減ですね。世界を救う“夢見る黒き旅人”ですね!とか言われて、はいそうでっせと旅に出かけるのもヘンじゃないのか?
さらに、ラストがあまりにも普通過ぎてつまんなかったです。1のときは、今まで出会った住人達と協力してラスボスを倒すとか、最後の最後で犯罪級のストーリーだったりとか、イイ意味で裏切られっぱなしですごく面白かったのに!!
やっぱり批判が集中したのかなあ? あまりにも一般向け過ぎるストーリーで萎え。ハッピーエンド反対委員会会員(いつの間に?)としては、こんなありきたりなハッピーエンドじゃ納得しないってもんです。
音楽は、耳に残ったのがわずか1曲! こりゃ残念過ぎます。もっと期待してたのにィ。
ま、アクション性としては2が、ストーリーや音楽面、アイデア関連では1のほうが上ってことじゃないかな。
beatmania IIDX 5th style
点数が低いのは、5thの曲の難易度が高過ぎなのとイイ曲が少ないからです。ぅぉぅ。
今回は初心者対策の「ビギナーズモード」「ドリルモード」がついてます!
ビギナーズモードは非常にやさしい譜面作りで好感が持てます。初代5鍵を彷彿とさせる、1つのパートを単鍵で演奏する譜面が多いんです。今のIIDXみたく、複数のパートを和音さながらにごちゃごちゃ叩かされることはまあ少ないですから初心者にもオススメ。
「ドリルモード」をしこたま練習すれば、きっと上手になれるんだろうなあなんて思ってしまう僕は甘いのかしら?
でも、そのドリルモードも基本編から応用編へのレベルアップが激し過ぎてついていけなくなる始末。ああ、ヌルいよ僕。
今回は5thの曲と家庭用オリジナルだけでなく、旧曲もオイシイところだけつまんで持ってきてるので、以前の作品を持っていなくてもそれなりに楽しめそうです。
コレを見たら急にPS2がほしくなってきました。買おう。
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