パカパカ チュートリアルモードの提案
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<ソロプレイorVSプレイ時>
(この画面はスタートボタンでスキップできるようにしておく)
ミルカ「こんにちは、ミルカです」
プリカ『ハロゥ。プリカよ』
ミルカ「では、このゲームのルールを説明します」
プリカ『普通の音ゲーとはちょっと違っているから、よくきいておくことね』
ミルカ「まず、画面の左右をごらんください。
(矢印を表示、タワーを示す)
このタワーに、4色のチップが表示されます」
プリカ『ほら、これね』
(矢印、チップを示す)
ミルカ「そしてこのタワーの上から下へ、光るバーが流れていきます」
プリカ『このバーよ』
(バーの動きをいったん止め、矢印はバーを示す)
ミルカ「バーが色のついたチップと重なるタイミングを見計らって、
(チップに重なる瞬間、バーの動きをいったん止める)
チップと同じ色のボタンを叩いてください」
(ミルカ側のボタンのグラフィックを点滅させる)
プリカ『いまね!』
(ボタンのグラフィック点灯(or消灯)、ミルカ側でPerfectの表示を出す。
この先、モード終了までタイミングに合わせてボタンのグラフィックを点灯させる)
プリカ『やったわ、パーフェクトよ!』
ミルカ「それでは、あなたもやってみてください。
まずはお手本をお見せしますので、あとからついてきてくださいね」
プリカ『2P側のあなたは、こっちを見てね』
(ユーザに実際にプレイさせる時間を与える、ここでもタイミングに合わせてボタンのグラフィックを点灯させる)
ミルカ「今度はお手本なしでやってみましょう」
(ユーザに実際にプレイさせる時間を与える、ここでもタイミングに合わせてボタンのグラフィックを点灯させる)
プリカ『どう? 上手くできたかしら?』
ミルカ「そして、ここからが重要です。ここをごらんください」
(矢印、ミルカ側の積まれたチップの山を指す)
ミルカ「押すタイミングがばっちりだと、ここへ積まれていたチップを、
(ミルカ、Perfectを出す、その瞬間にバーの動きを一時停止、矢印はPerfectと積まれたチップを指す)
Perfectの表示と共に、相手側へ送ることができるんです」
(プリカ側へチップを送る、矢印はチップを飛ばす様子を指す)
プリカ『な、な、なになに?! ちょっとこれ、どういうこと?!』
(プリカ側にチップが積まれる、プリカ慌てる)
ミルカ「こうやってPerfectをどんどん出して、相手を攻撃するんです」
プリカ『やったわね〜! 今度はこっちの番よ!!』
(プリカ、Perfectを連発し、ミルカ側へどんどんチップを送る)
ミルカ「きゃあぁ!!」
(ミルカ側にチップが積まれる、ミルカよろめく)
プリカ『でも、少しでもタイミングがずれると、相手側に上手くチップが送れないの』
(プリカ、goodを出す、バー一時停止、矢印goodを指す、
niceを出す、バー一時停止、矢印goodを指す、
矢印はあまりチップが送れない様を指す)
ミルカ「それに、押し間違えたりすると、逆に自分側にチップが積まれてちゃいます」
(ミルカ、missを出す、バー一時停止、矢印missを指す、
矢印はミルカ側にチップが積まれる様子を指す)
プリカ『どんどんチップがたまって、LIMITを越えると……
(ミルカ側カウントダウン開始、矢印はカウントダウンの数字を指す)
カウントダウンが始まっちゃうわよ』
ミルカ「3カウントが終わってしまう前に、どんどんPerfectを出して自分のチップを減らしていかないと……
(ミルカ、一生懸命チップを減らすもカウントダウン終了、STOPの表示)
演奏は中断され、ゲームオーバーになっちゃうんです」
(ミルカ、がっくりとひざをつく)
プリカ『曲に合わせてリズムよくボタンを押すのがコツよ。
(プリカ、ノリノリでPerftctを出す)
がんばって相手より上手に演奏して、ステージクリアをめざしてね』
(プリカ、演奏終了し、勝ちポーズ)
ミルカ「では、本番にいってみましょう!」
(ミルカ立ち上がる)
プリカ『がんばってね』
(プリカとミルカ、ポーズを決める。暗転、練習ステージスタート)
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<協力プレイ時>
(この画面はスタートボタンでスキップできるようにしておく)
ミルカ「こんにちは、ミルカです」
プリカ『ハロゥ。プリカよ』
ミルカ「では、このゲームのルールを説明します」
プリカ『普通の音ゲーとはちょっと違っているから、よくきいておくことね』
ミルカ「まず、画面の左右をごらんください。
(矢印を表示、タワーを示す)
このタワーに、4色のチップが表示されます」
プリカ『ほら、これね』
(矢印、チップを示す)
ミルカ「そしてこのタワーの上から下へ、光るバーが流れていきます」
プリカ『このバーよ』
(バーの動きをいったん止め、矢印はバーを示す)
ミルカ「バーが色のついたチップと重なるタイミングを見計らって、
(チップに重なる瞬間、バーの動きをいったん止める)
チップと同じ色のボタンを叩いてください」
(ミルカ側のボタンのグラフィックを点滅させる)
プリカ『いまね!』
(ボタンのグラフィック点灯(or消灯)、ミルカ側でPerfectの表示を出す。
この先、モード終了までタイミングに合わせてボタンのグラフィックを点灯させる)
プリカ『やったわ、パーフェクトよ!』
ミルカ「それでは、あなたもやってみてください。
まずはお手本をお見せしますので、あとからついてきてくださいね」
プリカ『2P側のあなたは、こっちを見てね』
(ユーザに実際にプレイさせる時間を与える、ここでもタイミングに合わせてボタンのグラフィックを点灯させる)
ミルカ「今度はお手本なしでやってみましょう」
(ユーザに実際にプレイさせる時間を与える、ここでもタイミングに合わせてボタンのグラフィックを点灯させる)
プリカ『どう? 上手くできたかしら?』
ミルカ「そして、ここからが重要です。ここをごらんください」
(矢印、中央のゲージを指す)
ミルカ「押すタイミングがばっちりだと、
(ミルカ、Perfectを出す、その瞬間にバーの動きを一時停止、矢印はPerfectとゲージを指す)
Perfectの表示と共に、このゲージが上がっていくんです」
(ゲージにチップを送る、矢印はゲージが上がっていく様子を指す)
プリカ『ふたりでPerfectを出しあって、両端からどんどん上げていくのよ』
(プリカ側からもPerfectを出し、ゲージを上げる)
ミルカ「どんどんPerfectを出して、ゲージがいっぱいになると……」
(ゲージがいっぱいになる)
プリカ『おめでとう! あとは完奏すれば、ステージクリアよ!』
(コングラチュレーションの表示を出した後、演奏終了、CLEARの表示、ミルカとプリカ、勝ちポーズ)
(再び、ゲージを下げ、演奏再開)
ミルカ「曲が終わってしまうまでにゲージをいっぱいにできないと……
(ミルカとプリカ、一生懸命チップを送るも演奏終了、LOSEの表示)
残念、ゲームオーバーになっちゃうんです」
(ミルカとプリカ、負けポーズ)
プリカ『曲に合わせてリズムよくボタンを押していくことが大切ね』
(プリカ、オゥノゥ……の負けポーズで)
ミルカ「では、本番にいってみましょう!」
(ミルカ立ち上がる)
プリカ『がんばってね』
(プリカとミルカ、ポーズを決める。暗転、練習ステージスタート)
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- パカは、お手本があるのとないのとでは全然違うんですね。
僕は1のときにきゃあこ☆ちゃんとNONくんに、2のときにJR!師匠からコツを教えてもらいながら覚えました。
逆に、僕はURIちゃんに2をつきっきりで教えました。結果、彼女は僕よりもすばらしいぱかラーとなりました(爆)。
お手本がなければ、師匠がいなければ、僕らはここまでパカに入れ込むこともなかったでしょう。
この点から見ても、人がついて教えないといけないくらいルール説明がわかりづらいというのは、致命的だと思うのです。
- これぐらいの説明であれば、約10分ですみます。
そして練習曲数を1曲にすれば、平均的なプレイ時間となるでしょう。
練習曲は、2やSPのようにチップを間引いてローレベルのパートを作るよりも、やはり練習用に1曲書き起こすなり、特定の曲に練習パート的なチップの少ないパート(1のEscapeミルカのような)を作るべきだと思います。
- 落ちゲーの説明のように、実際はどう操作するのかを、ボタンのグラフィックを出して説明する必要があると思います。
ボタンを点灯させると同時に、押しているんだよ、と説明するべくへこませるといいかもしれませんね。
- 現在のデモのようにバーが常に流れ続けていると、肝心の表示をユーザに注視させることができません。
これはルールの理解不足につながるので、説明の度にバーの流れを一時停止させ、矢印を出すなどしてユーザに注視させるようにし向けることが重要です。
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