last updated at 2001.04.23

ルール説明


その前に、ルールをおさらいです。
まず画面端に、チップが16枚積まれたフレームが縦に2つ、表示されます。
そしてそのフレームの上を、白いバーが走っていきます。
バーが色のついたチップの上に乗るタイミングを見計らって、チップの色に対応したボタンを押します。
このときのタイミングがあまりに外れていてチップのないところでボタンを押してしまったり、押すボタンを間違えてしまうとmissとなり、自分のキャラクタの足下にチップが積まれてしまいます。
チップが31枚以上積まれ、3カウントさてしまうと、プレイはそこでストップ。ゲームオーバーです。
また、無事に曲の最後までいけたとしても、足下のチップの枚数があいてキャラクタよりも多かった場合もまた、判定負けでゲームオーバーです。
では、足下のチップはどう始末するのか?
それは、ジャストのタイミングでボタンを叩くと、Perfectの表示とともに足下のチップのいくらかを相手キャラクタの足下に送ることが出来るんです。よかったですね。
ということは、当然、相手もPerfectを出すことでチップを送ってくるわけです。相手よりも上手に演奏しなくてはいけないというのは、こういうことだったのです!
判定になった場合ですが、足下に残ったチップと、それまでに相手に送られたチップを足したチップの枚数で勝敗を決めます。
チップが同数の場合は「Perfect率」で勝敗を決めます。
Perfect率は、『Perfectを出した数/全チップ数(単位%)』です。
Perfect率も同じ場合は、CPUの勝ちとなります。対戦プレイならドローです。

要は、CPUよりも多くPerfectを出していればほぼ負けることはないわけです。
しかし、曲のラストのラストでmissをしまくるとPerfect率がどんなに高くともあっさりと負けてしまえる、というのも現実です(苦笑)。

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