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俺とゲームと攻略:アーケード


アーケードゲーム
ティンクルスタースプライツ(SNK/ADK) over
☆☆☆☆☆
 それはさておき詳細ルール。
ポケットファイター(カプコン) ☆☆☆
がんばれギンくん(テクモ)
 ラグガキッズなんか目じゃないぜ!
エスプレイド(アトラス) ☆☆
マネーアイドルエクスチェンジャー(カネコ) ☆☆
レイディアントシルバーガン(トレジャー) ☆☆☆☆
 温泉たまごゲーマー専用レイディアント講座
パカパカパッション(PRODUCE) over
☆☆☆☆☆
 4色のボタンに一喜一憂
ギガウイング(カプコン) ☆☆☆
ぐわんげ(アトラス) ☆☆☆☆
パカパカパッション2(PRODUCE) over
☆☆☆☆☆
 レイディアントシルバーチップ
パカパカパッションスペシャル(PRODUCE) ☆☆☆
 ふりふりXLダンサーズ
beatmania IIDX 4th style(コナミ) ☆☆☆☆
beatmania IIDX 5th style(コナミ) ☆☆
beatmania IIDX 6th style(コナミ)

10段階評価です。
しろいコ。はCOOLなハマり度合を示します。5段階。
★はBADなハマり度合を示します。5段階。
最悪★が5つならび、 最高しろいコ。が5つならびます。
その横に0〜100%(場合によってはそれ以上)で僕のハマり具合を示しておきました。

ティンクルスタースプライツ

しろいコ。 しろいコ。 しろいコ。 しろいコ。 しろいコ。   ハマり指数: 120%
うひょ〜! みんな対戦してくれ〜!!!
SS版も出たことだし、みんなやるしか!(笑)
どう飛んでくるかわからない敵の攻撃ザコをアドリブで避ける! まさに超アチョー!! アツイ!!!
キャラによってショットパワー・スピード・タメ時間などの性能が著しく違うけれど、そこはハンデだと思ってがまんしてプレイだ!(笑)
私はキャラで、コレにハマりました(ちなみにヤン=ヤンヤンが好き(笑))。
『対戦パズルシューティング』ってのがイカスね。しかもめちゃめちゃアツくなれるぞ!!
これをパズルにたとえるなら、いわゆるオチものとは違ったアナログさが気持ちイイ。
編隊を組んで飛んでくるザコキャラを撃って爆発させ、その爆風でまわりのザコを巻き込んで連鎖爆発、すなわち『連爆』させるという連鎖のさせ方からしてもうアナログ。
そのとき連爆させたザコの量で攻撃用のオジャマキャラ『攻撃ザコ』を相手側へ送り込める。相手の飛ばす攻撃ザコにぶつかってライフが0になったら負け、というのが基本ルールだね。
攻撃ザコを打ち返すか連爆に巻き込むとピカピカ光る『反撃ザコ』となって跳ね返せる。さらに反撃ザコを跳ね返すと、今度は破壊不能キャラで攻撃する『特殊攻撃』が出来る。
反撃ザコを3つ以上爆風に巻き込んで跳ね返すと、なんと見るも恥ずかしいボスキャラを相手フィールドに送り込む『ボスアタック』! これが見かけによらず結構強いんだよな〜。恥ずかしいといえば、緊急回避用に自機に用意されているボンバーのグラフィックもかなり恥ずかしいぞ。
てれてれ。 それはさておき詳細ルール。 てれてれ。

ポケットファイター

しろいコ。 しろいコ。 しろいコ。   ハマり指数: 78%
なんか、可愛いよね(爆)。
というだけでこの点数なので、格ゲーマニアから火の矢が飛んでくること間違いなし。信用しないでね。
とにかくよく動くのよ(喜)。可愛らしいヤツらが(嬉)。
でも、キャラ差がはっきり出ちゃった気がするなぁ。おちびちゃんになってもっとシビアになったって感じ。
いぶき弱すぎだし、ダンなんて親父呼ばないと勝てないし(親父ビーム、親父投げ)、タバサも『右! 左! さよ〜ならぁ〜』とかドラゴン当てたりするの難しいと思うし。
それに、3つボタンになったからって格闘初心者には難しいゲームであることに変わりはない。
フラッシュコンボが立ちPからスタートってのはガチャやガンダムには出来ないよね。
でもいいや。可愛いから(核爆)。

がんばれギンくん

しろいコ。   ハマり指数: 52%
ついに『ゲーム批評』の「悪趣味ゲーム紀行」のページに載ってしまったこのゲーム!
なんのことないバラエティゲーム……のはずなんだけど。
変(爆)。変すぎ(核爆)。
まずはキャラクタ、黒板に落書きしたような線だけで書かれたキャラが動いているだけ。これがまた怪しすぎ。
しかし。『モンスターファーム』の「ラクガキ」はギンくん、「ラクガキツー」はガツガツだったのだ。みんな気がついたかな?
それにしても、なんかミニゲームのタイトルと内容がヤバイの多いよ、これ(汗)。
詳しくは専用ページにかいておくけど、名前で内容が想像つかないものが多すぎ。これじゃ何のゲームかさっぱりわかんない。
しかも、これらすべてが異常に難しい(汗)。1cクリアなんて、温泉たまごゲーマーの僕にはとうてい出来ないね。
でもいいや。可笑しいから(爆)。基盤も買っちゃったし……すぐ売ったけど(核爆)。
てれてれ。 ラクガキッズなんて目じゃないぜ! てれてれ。

エスプレイド

しろいコ。 しろいコ。   ハマり指数: 61%
まずはショット説明から。ショットは2種類、ノーマルショットとチャージショット。ボンバーはちょっと特殊で、押した瞬間自機のまわりにバリアが発生する。ボタンを放すと、押した時間に応じてレーザーボンバーのようなパワーショットが発射される。これはボタンを押しっぱなしにするコトで威力が上がるが、使用するには画面下方にあるパワーゲージにパワーがたまっている必要がある。このゲージはボンバーを使えば使うほどなくなっていくので、敵を多く破壊してゲージをためておこう。
続いて、自機当たり判定。主人公たち3人は、エスパーである。よって機体は人間だ。
怒首領蜂は自機が戦闘機だった都合上、少し横長の自機当たり判定だった。それに対し、エスプレイドは人間ゆえに縦長の自機当たり判定。怒首領蜂の感覚でよけると、ケツでよく弾にあたるので、少し注意が必要。そのかわりといってはなんだが、幅の狭いスキマを抜けるには適した機体だぞ(笑)。
それと注意しなくてはならないのは、ボタン配置。今回はAがノーマルショット、Bがチャージショット、Cがガードバリア。怒首領蜂のクセがついている人は、ついボンバーをB、と押してしまいそうだが、違うので注意しよう。
さらに、ノーマルショットボタンを押しっぱなしにしてソフト連射でノーマルショットを撃っている間は、自機のスピードが落ちる。これでは敵を破壊にいこうとしても逃げられて稼げないし、なんといっても弾に当たりやすくなってしまう。ということで、ノーマルショットはポンポンと軽く連打することをお勧めする。
さて、稼ぎにはチャージショットとノーマルショットの使い分けが必要。1ショットで16発発射されるチャージショット、これでダメージを与えた敵を直後にノーマルショットで破壊すると、チャージショットがあたった弾数だけ一定時間内に破壊した敵全ての得点に倍率がかかる。よって、最大倍率はチャージショットの弾数分、16倍の倍率がかかる。
この一定時間内というのが結構曲者で、あっという間に終わってしまうのだ。しかしこの時間は、フルパワーアップ状態で敵を破壊した際に現れるボーナスアイテム(円)を1つとるごとに0.1秒加算されていく。隠しコマンドABCボタンを押しながらスタートすれば、倍率がかかっている時間がどれだけ残っているかが画面左上(1P)に表示されるようになる。これを上手く使うと、多少は稼ぎの参考になりそうだ。
ただ、このアイテムは倍率が高ければ高いほど早いスピードで落下していく! 10倍を超えるとその傾向は顕著にあらわれる。16倍にいたってはそれはもうすんばらしい勢いで落っこちていってしまわれるので、なかなか回収が難しいところだ。それに、回収に気をとられていると重なっている敵弾を見落とし、ミスってしまうぞ。でもまぁ、アイテムの落下スピードでだいたい倍率がわかると思えばいいか。
しかし、このゲームには燃えさせてくれる何かがない!
なにより、人間キャラに愛がない(爆)。動きにも、死に様にも、死体にも愛がないのだあぁぁぁっっっ!!!(核爆)
これではとてもエスパーな動きとは思えないなぁ。せっかく弾を撃っていない時の左右の動きがカッコイイのに。せめて髪が浮き上がるとか、身体をめいいっぱい動かしてパワーたまってま〜す!といった動きとか、服のなびき、キャラの動作のひとつひとつ、もっと人間味の有る表情豊かなドットキャラにしてほしかった。でないとただの人形にしか見えない。それはさみしすぎるよね。キャラパターンが少なすぎるのが致命的です、先生。

マネーアイドルエクスチェンジャー

しろいコ。 しろいコ。   ハマり指数: 68%
『もうぢゃ』のルールをマジカルドロップに適用すると、こういうゲームになりますな。
縦横に1円×5枚以上→5円、5円×2枚以上→10円・10円×5枚以上→50円、50円×2枚以上→100円、100円×5枚以上→500円、500円×2枚以上×消滅という具合に並べて両替しながら画面上のコインを消していくゲーム。
『以上』という不条理な両替条件、『500円×2以上×消滅』というあたりに、世の無情さを感じます。やはりお金はたまらないものなんですね(苦笑)。
このゲームはあと付け連鎖がほぼ無効。ドロップとは違って多段連鎖はアタマを使わないとダメです。
さらに、両替後のコインが残る位置は、最後にコインをぶつけたy軸上。起爆させる場所が悪いと予定外の位置に両替後のコインが残ってしまって連鎖できなくなってしまうので注意が必要。くれぐれも500円以外のコインは両替後に必ずコインが1枚残ってしまうことを忘れないように、ね。

レイディアント シルバーガン

しろいコ。 しろいコ。 しろいコ。 しろいコ。   ハマり指数: 85%
アツいぜ! A、B、C、A+B、A+C、B+C、A+B+Cの7つの武器を駆使してプレイする壁アリ縦シュ〜! わかりづらい人は画面がグリグリ回転する、障害物の多い蒼穹紅蓮隊チックな画面のSTGだと思ってもらえば結構です。
Aのバルカンレーザーは前方に発射されるいわゆるバルカン。速射性があるので、破壊力は大きめ。Bのホーミングショットは高性能のホーミング。その分威力は低い。Cはスプレッドミサイル、2WAYで非常に威力が高い。ボタンを押しっぱなしにすると敵や障害物に当たるまで爆裂しないが、発射後すぐにボタンを放すと、すぐに爆裂する性質を持つ。しかし射出角度がかなり広角なので要注意。A+Bのホーミングプラズマは前方の敵をサーチし、レーザーを射出する。威力は中くらいだが、多用は禁物。A+Cのワイドショット。後方めがけて3WAY、前方に1WAYのバルカンレーザーを射出する。こちらも威力は中くらい。B+Cはホーミングスプレッド弾。ボタンを押しっぱなしにすると自機を中心と下円形のロックオン範囲が表示され、この中に入った敵がロックされる。時間と共に範囲は広くなり、より多くの敵がロックできるようになる。ボタンを放した時点でショット射出だ。ただ、このウェブの広がるスピードが極端に遅い! 頼り過ぎると痛い目を見てしまう。威力も中くらい。A+B+C同時押しのレイディアントソードは自機を中心にしてソード状のウエポンが右回りに1回転するというもの。このウエポンは攻撃もできるが、ピンク色の玉を打ち消す効果も持っている。弾を消すたびゲージがたまり、ゲージがいっぱいになると次のレイディアントソードは破壊力絶大のハイパーソードになる。このハイパーソードは一定時間完全無敵になるので、有効に使っていこう。全てのショットはソフト連射対応だ。
A、B、Cの武器は敵をより多く破壊することで経験値がたまり、レベルアップしていく。レベルアップさせれば戦局が有利になることはいうまでもない。パワーアップがなければ厳しい道も、パワーアップしていれば楽にすすめるというものだ。
この時、より多くの経験値を得たい場合には、チェインボーナスを利用することになる。このゲームのザコは大きく分けて3色のザコがいる。赤、青、黄だ。同じ色の敵を連続で3体倒すごとに、チェインボーナスが入る。同じ色の敵を倒し続けている間中、3機目ごとにボーナスが加算されていくわけだ。このボーナスは最高10万点まで上がっていく。ただ、チェインの最中に1機でも色の違う敵を破壊してしまった場合はその場でチェインがリセットされる。
あとはシークレットチェイン。赤、青、黄の順番で1機ずつ破壊すると、シークレットチェインボーナス10000点が入る。これは以降の黄色敵のチェインボーナスの基礎値となるので、シークレットチェインを出した後に黄色の敵ばかりを破壊しつづければギョロギョロと点数が回っていく!のだっ。
稼ごうと思うとかなりつらいゲームだけれども、稼いでいかねばショットがパワーアップしない。経験値はそれすなわちスコアだからであ〜る。
しかし! とにかく先の面に進みたいあなたの為に、僕と一緒に温泉たまごゲーマーなプレイで3Dステージまでをプレイしてみよう! 僕は腕がないので先に進めないのだ! よってA級シューターやスコアラーの方は見てもなんの為にもならないので、見ない方が吉です。
てれてれ。 温泉たまごゲーマー専用レイディアント講座 てれてれ。

パカパカパッション

しろいコ。 しろいコ。 しろいコ。 しろいコ。 しろいコ。   ハマり指数: 120%
ビートマニア好きの人は−50%して下さい。全然感覚が違うので。僕的にはこちらのほうがとっつきやすいです。
ま、ボタン4つでやる対戦型ポップンミュージック……と思ってもらって結構でしょう。違うところは、通常匡体でプレイできるというところか?
好きな曲の好きなパートを選んでセッション開始! 対戦型のゲームです。
ルールは画面にディスクの山が積まれていて、それぞれに4色の色がついている。
曲のテンポに合わせてカーソルが上から降りてくるので、タイミングよく、対応した色のボタンを押すだけ。
押し間違えるとミスになり、画面で踊る自キャラの足下にミスした数だけディスクが積まれてしまいます。押し忘れの場合はミスにはなりませんので御安心を。
自キャラの足下に31枚以上積まれたのち5秒が経過すると、演奏中止となってゲームオーバー。
完璧なタイミングで押すと『Perfect』の評価が。これは、自キャラの足下のディスクをセッション相手の足下に送りつけることができるのです! これで一気にピンチ回避。
中断することなく演奏し切った場合、『Perfect』がでた割合によってゲームオーバーかどうかの判定になります。同パーセンテージの場合は、足下のディスクの少ないほうが勝ちです。
練習は規定曲・規定パートを1コーラス、2曲演奏。スタンダードは規定曲・好きなパートを1コーラス、3曲演奏。スペシャルは好きな曲・好きなパートをフルコーラスで1曲演奏のあと、規定曲2曲・好きなパートをフルコーラス演奏の計3曲演奏。
では、何の参考にもならないワンポイントアドバイス、いってみましょう〜。
こぉく 4色のボタンに一喜一憂 げろ

ギガウイング

しろいコ。 しろいコ。 しろいコ。   ハマり指数: 72%
なんじゃこのインフレSTGは。
サラッと1面をプレイしただけで2000億弱いくぞ。
なに?109
そうか、だからギガなのか!(爆) だから得点の基準値が億なのか!!(核爆)
まぁ、稼ぐためには『リフレクトフォース』が必須だということです。
壊しても倍率+10の勲章しか落とさない敵も、リフレクトフォースで大量の敵弾を弾き返して敵に当てるだけでン十個も+1勲章をくれるというわけです。
リフレクトフォースを使ったにもかかわらず弾き返した先に敵がいなかったり、リフレクトフォースを過信し過ぎて敵弾につっこみ、リフレクトフォースがチャージ中で使えなかったりということがないように、上手に大事に使いましょう。
というわけで、得点に何の有り難味もなくなる無意味なまでにインフレゲーなのです。
億にいくのが至難の技だってんならタイトルにも重みが出たのにねぇ。あぁ残念。

ぐわんげ

しろいコ。 しろいコ。 しろいコ。   ハマり指数: 87%
イメージ的には現代版「奇々怪々」といった方がわかりやすいかな? 妖怪いっぱいなCAVEのSTGです。
自機ショットとボンバーの他に「式神」と呼ばれる一種の照準のようなものがあること、残機制ではなくライフ制であることがこのゲームの特徴です。
「式神」を使いこなすことがこのゲームの命運を左右しますので、ぜひ活用してください。
ただし、式神使用中は自機が左右にしか動かせなくなります。弾にあたっては元も子もないので、上手く使い分けてください。
でも、通常だと弾1発でゲージ1/2もダメージを受けてしまうのですが、式神使用中はゲージ1/4しかダメージを受けません。さぁ、使うのを迷ってしまいますね(笑)。
キャラ差は、自機スピード、通常ショットの威力と範囲、そして爆弾ショットの爆風の広がり方といったところでしょうか。
メガネくんこと源助を使う人が多いようですね。彼の爆弾ショットは広範囲に爆風が広がるからです。
さて、ミニテク〜。
6面の復活する着物ヤロウは、ダウンしたところを踏みつぶすことでとどめをさせます。これで、ヤツが起き上がることはありません。もう安心ですね?!
全回復アイテムが6面にあります。これがあればラスボスまで持ちますね!?
ラスボス最終形態ですが、あの弾幕、実は式神使用中はゲージ1/8しかダメージを受けないようです。ちょっと安心?!
銭が1000以上繋がると、ゲージの境目を往復させることで銭を発生させることが可能です。式神でゲージを金にした後、ショットでゲージを白に戻す、ということの繰り返しで稼げてしまうのです。これで繋ぎまくればもう最高?!

パカパカパッション2

しろいコ。 しろいコ。 しろいコ。 しろいコ。 しろいコ。   ハマり指数: 120%
基板の枚数がかなり悪いパカパカパッション2。とりあえずナムコの直営店には1枚ずつ入荷している模様です。
前作との違いは、ノーマル……前作でいうところの練習レベルは2ボタンになりました。ハードが前作でいうスタンダード、マニアックがスペシャルということになります。もちろん4ボタンです。
PS版にならって、「協力プレイ」ができるようになったということです。これは2人でプレイするとき、ふたりで力を合わせてステージをクリアする、といったことが可能になるモードです。
2Pプレイ時のレベルは最初にプレイした側が選択したレベルに引きずられるようです。つまり、マニアックレベルを選んでいればマニアックレベルで2Pプレイ、ということですね。
譜面も大きく変化しています。音に即した色の動きが少なくなり、連打部分はほとんど2色交互連打になりました。僕はイマイチ馴染めないんですけどね……。
しかし、「ノーマル」1曲めに『Quender Oui』を持ってくるかなぁ……あの曲、結構難しいと思うんだけど……。
まぁ、細かいことは別ページを設けましたので、そちらで。
セリカ レイディアントシルバーチップ マリカ

パカパカパッションスペシャル

しろいコ。 しろいコ。 しろいコ。   ハマり指数: 77%
今回は、個人的にかなり厳しい点数をつけさせていただきました。
理由は……まず、音。かなりぺらぺらなので、下手な筺体に入れると何もきこえません。これは痛い。
続いて、曲が単調であること。ひたすら同じことの繰り返し、はちょっとつらいです。せめて2の『NO! gen-AK』ぐらいのタイミングで繰り返してほしいものです。
今回はあまり好きな曲がないので、練習が進みません……。
そして! 僕的に一番許せないのは、2のシステムをあまりに流用し過ぎていることです。
カプコンが人気の出たゲームを、システムをほぼそのまま流用したものを新作と称して乱発することで人気を落としていく様を見ていて頭痛がしました。
僕がぱかスペに感じたのはそれとまったく同じことでした。
ぱかラーとしての僕にはいいんですよ。パカが好きだから、続編が出ればやりこみまくるもの。
でも、元クリエイターとして、レビュアーとしての僕には、それはただの手抜きにしか見えないんです。
みなさんはどう思われるんでしょう? 普通はあんまり気にならないところでしょうけれども、ね。
それと、今後に向けて改善すべき点。練習ステージとも言うべき「ノーマル」についてです。
2やSPのようにチップを間引いてローレベルのパートを作るよりも、やはり練習用に1曲書き起こすなり、特定の曲に練習パート的なチップの少ないパート(1のEscapeミルカのような)を作るべきだと思います。
そして、ミルカやプリカと対話形式で練習する、といった場面が必要だと思うのです(下手ですが絵を描いてみました)。
パカは、お手本があるのとないのとでは全然違うんですね。
僕は1のときにきゃあこ☆ちゃんとNONくんに、2のときにJR!師匠からコツを教えてもらいながら覚えました。
逆に、僕はURIちゃんに2をつきっきりで教えました。結果、彼女は僕よりもすばらしいぱかラーとなりました(爆)。
お手本がなければ、師匠がいなければ、僕らはここまでパカに入れ込むこともなかったでしょう。
この通り、人がついて教えないといけないくらいルール説明がわかりづらいというのは、致命的だと思うのです。
そして、本番は1曲だけでいいのですよ。説明に重点をおけば、初心者のみなさんの反応も違うと思うのです。
こうでもしないと新規ユーザの開拓は難しいと思うのですが、みなさんは如何思われますか?
ファンタ ふりふりXLダンサーズ ゲロッパZ

beatmania IIDX 4th style

☆ ☆ ☆ ☆ ハマり指数: 82%
今まで、ビートマニアシリーズはぜんぜんやっていませんでした。
ヒップホップやレゲエといったジャンルが非常に苦手な僕にはどれを聞いても同じ曲に聞こえたんです。それに僕は目押しができないので落ちてくるノートを見切る事が難しかったし、パカ慣れしていたため色分けされていないノートを見てもどこを押せばいいのかわからなかったからでもありました。
そんな僕を振り向かせた曲がありました。『ABSOLUTE』です。
お友達がプレイしているのを見ているうちに、他の曲も好きになっていきました。『NORTH』、『HITCH HIKER 2』、『R壱萬』……。
難易度は相当なものですが、いい曲が多いです。絶賛練習中。

beatmania IIDX 5th style

☆ ☆ ハマり指数: 60%
4thに比べると新曲があまりパッとしませんね。ビバルディの四季「冬」第1楽章のアレンジ『V』が妙に人気がありますが、きっと難易度のせいなんでしょう。
僕が聞いていてピンときた曲はキーボードマニア2ndからの移植『RIDE ON THE LIGHT』、定番のNAOKI曲『STILL IN MY HEART』『LOVE AGAIN TONIGHT』ぐらいでしょうか。隠し曲もかなりイマイチでした。
近所のゲーセンにある5thは、TOP5に4thの曲である『ABSOLUTE』と『B4U』が入っていました。これを見ても、5thの曲はあまり人気がないみたいだということがうかがえます。
何故人気が出ないのか? 上級者に言わせると、5thはハイスピード2・3がついた為楽にクリアできるようになったらしいんですね。僕には手も足も目も歯も舌も出せませんけど。

beatmania IIDX 6th style

☆ ハマり指数: 51%
ダメです! 『NORTH』が消えたので大減点です!!(爆)
と言うのは冗談なんですが(そうか?)、今回はかなりダメです。
確かに、インタフェースまわりの画質は格段に上がりました。ちょっとキーボードマニアチックですが綺麗なのでオッケーです。ムービーも新曲にほとんどつけられてます。
なにがダメかって言うと、難易度が上がり過ぎなんです!
EXステージをクリアするためには☆×7の曲をクリアしないといけないんです! ☆×6の曲なら100%クリア、☆×5の曲ならフルコンボ、☆×4以下の曲はオールGREATを取らなきゃいけないんです! つまりは初心者お断りってことですよね、コレ。以前は☆1個少なくて済んだのに。
それに、新曲だって☆×7の曲が大半。おいおい、そりゃねえよ!
他にもダメな点を上げると、avexの曲が多すぎ。手抜きに見えます。
ムービーに曲の歌詞を出すのも、はっきり言って映像ネタが尽きたっぽく見えますね。言ってしまえば手抜きです。そんなコトするくらいならサントラのライナーノーツやオフィシャルページに歌詞を掲載しなさい。
あと、個人的に腹が立ったこと。『Wow Wow 70's』のムービーに出てきたゲロッパもどきにかな〜〜りムッときました。思い出すだけでムカムカきます。熱狂的なパカファンならほぼ間違いなく怒り狂うんじゃなかろうか、コレ。


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